Ryogo Kanda
神田 凌吾  
動画撮影・編集担当

PROFILE
プロフィール

学生時代

中高とインターナショナルスクールでIBプログラムなどに参加しながら文武両道の学生生活。高校在学中にアメリカのニューメキシコ州アルバカーキに1年間交換留学。
カナダのMount Allison Universityへ進学。リベラルアーツ教育の下、幅広い分野の勉強をし、歴史学専攻・人類学副専攻で卒業。在学中は、サッカー部所属。

社会人1~2年目

東京の事業開発会社のアドテクノロジー部門で営業と広告の運用を経験。

APJ入社後

広告運用、セールス、Webサイト改善など様々な業務を一通り経験し、現在は動画の撮影・編集を行っています。

INTERVIEW
インタビュー

これまでのキャリアについて教えてください。

僕は大学時代をカナダで過ごしていたので、就職活動自体は3日間くらいしかしていません。

アメリカのボストンで日本人学生向けのキャリアフォーラムに参加した際に日本の企業と縁があって、就職が決まりました。その会社では営業と広告運用の仕事を2年くらいしていましたね。

就職もすぐに決まって仕事も順調だったと思いますが、APJの入社のきっかけはなんですか?

初めて就職した事業開発会社では広告運用やアドテクノロジー(Ad technology)部門で働いていました。大学の専攻とは全く異なる業界だったので、入社した後もかなり仕事関連の勉強をしていたんですが、あるときに「マーケティング」というもっと大きな枠があることに気づいたんです。

当時の上司がマーケティングに関する理解が深い方で、マンツーマンでマーケティングレッスンをしていただきました。そのレッスンの一貫でAPJの代表である寺本さんの著書「ウェブセールスライティング習得ハンドブック」を読んだんです。そのときにFacebookで寺本さんが代表でいらっしゃるAPJで仲間を募集していることを知って、すぐ応募しました(笑)

面接で寺本さんから話を聞いて、僕がやりたかった「マーケティング」に直結している仕事ができると思い、かなり魅力的に感じました。後は環境ですかね。やればやるほど、成長し続けられる・やりたいことに自由にチャレンジできるところですね。

個人的には、仕事で英語が使いたいと思っていました。中・高とインターナショナルスクールに通い、カナダの大学を卒業していたので、できれば英語を使う機会を増やしたかったです。APJは英語でのやりとりが多くそれも魅力的でしたね。

入社後、実際に働いてみてどうですか?

寺本さんが面接の時に話して下さった通りの会社でした。自分がやればやるほど成長できる環境やチャレンジしていこうという社風。

むしろ、新しいことにチャレンジしていかないといけない感じですね。チャレンジして失敗したとしても失敗は次に活かそうという考え方なので働きやすいと思います。

みんなで同じ方向を向いていてフォロー体制もしっかり整っているので、新しいことにチャレンジしやすいと思いますね。

海外のチームとの英語でのやりとりもかなり多く、自分が間に入ることでAPJの他のメンバーの仕事がスムーズに進むようになったので良かったなと思います。

神田さんの英語力は、入社されてすぐ、かなり頼りになりました。特にシステムのミーティングで通訳をしてくれたので、みんなの理解も深まりましたね。入社後、困ったことはありませんでしたか?

入社後、様々な業務を担当することになりましたので柔軟性を求められる環境だったと思います。業務が変わることで学べることも多かったので大変だとは思いませんでした。でも変化することにストレスを感じる方は難しいかもしれないですね。僕の場合は、入社後、広告運用からセールスライティング・サイト運用を経て、今は動画編集や撮影などを担当しています。本当に短期間でいろんなことをやらせていただきました。

今担当している動画制作について具体的に教えてください。

例えば商品販売をしようとするときに、その商品を撮影したり、セールスのために広告を書いたりします。これまでテキストで書いていた内容を最近は動画にする傾向が強くなっていて、むしろ、動画にシフトしていると思っています。僕は、その動画を撮影し、セールスの中身を動画にして編集する仕事をしています。セールスライターの意図を汲み取って、より見やすく・より分かりやすい形に仕上げるために日々努力しています。

実は動画を1つの商品として完成させるにはかなり時間がかかるので長期間の集中力を要する作業だと思います。納期も決まっているので効率よく作業を進めることも大事ですね。

動画制作に向いている人はどんな人だと思いますか?

そうですね。私も動画制作業務を初めて4ヶ月くらいで、これからもたくさん学んでいく必要があるので、偉そうには言えないですが、本質的には売るための手段のうちの一つなのでセールスの観点から考えることができる人が良いと思います。お客様と共感する力だったり、魅力的な映像を作るために想像する力を持つ人・細かい作業が得意な人ですかね。

もちろん、お客様に動画を見てもらう必要があるので、一定レベルのスキルも必要にはなってきますが、先天的に持つ必要はなくて、後から磨ける能力だと思います。しかも、APJは周りの人に教えてもらうことができる環境なのでやる気さえあれば、いくらでも磨けると思います。

神田さんも動画編集は初めてで大変だったと思いますが、どのように勉強をしていますか?

周りの方にアドバイスをたくさんもらったり、先輩の作業を見て学んだりしていますが、個人的にはたくさん、本を読んでいます。撮影技術が学べる専門書籍だったり、デザイン関連の本もたくさんあるのでとても勉強になります。後はSNSを活用して情報交換をしたりしていますね。ですので特に分からなくて困ったりはしていません。

赤岩さんも未経験から始めて神田さんと同じ時期から本格的に動画制作をするようになったと思いますが、お互いどんな感じですか?

やはりすごく刺激になります。お互いレビューをもらったり、情報も共有できるので互いに成長できる環境ですね。

未経験だけど興味があったり、就職活動で悩んでいる方に何か伝えたいメッセージはありますか?

自分がやりたいことがある・情熱があるならそれに向かってまっすぐ進んた方が絶対いいと思います。やり方はいくらでもあると思っていて、自分が思い描いている方法以外にも必ず方法はあると思います。自分で勉強すればできることだったり、自ら志願して仕事を進めることもできる、誰かの仕事を手伝って学べるものもたくさんあると思います。これは動画編集に限られたことではなく、すべてのことに通じることだと思います。

今は大変な時期だと思いますが、一番成長できる時期でもあると思います。楽な時というのは、その瞬間は楽でいいかも知れないですが、後々考えると成長していない自分がいると思います。大変な時に、もう少し頑張ってみるときっと「あの時、頑張れて良かった」と思う時が来ると思います。今の大変さに惑わされず、振り回されずにこれからのことをしっかり考えてみて前に進んでください。

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